今日は SSL 接続して通信するプログラムを書きました。
久々に C 言語です。
やっぱり C 言語でのプログラムは楽しい(^ー^)
変態ですか?w
Perl や Java になれちゃうとデザインパターンやフレームワークのことばっかり考えちゃって、テンプレートやインターフェースをいかに美しく書くかってことばっかり考えちゃって、アルゴリズムを考えなくなっちゃう。気がする。のは僕だけ?
C は細かいところをコツコツ考えてくみ上げていくところが楽しい。
構造体考えて、構造体のメモリの確保、開放のサブルーチン作って、とか。
それは他のプログラムでも同じなんだけど、Java で一個一個オブジェクトを考えるてメソッドを作っていくところも楽しいのだけれど、C の方が低レベルな処理を書く分、難しいことをやっている感覚が自分を満足させるのだと思うw
とくにメモリ周りやソケット周りは。
さて、SSL のプログラムを書くときは、下記の本がすごく参考になります。

ソースコードも豊富に載っているのでコピペプログラマーには重宝されますw
説明も詳しくて二重丸です。
ボクは OpenSSL を使っているのですが、API が充実してて C で組んでいても割と楽チンです。
ssl の socket の read,write でバッファリングされるところが厄介で select で回すときに面倒なくらい。
その辺も本に書いてあります。
OpenSSL のエラーコード類を詳しく知りたいので下記の本も読んでみたい。

経費申請してみよかなぁ。英語読むのは辛いしなぁ:-(
