Linux サーバに OpenVPN を入れました。
Fedora Core4 なら yum install openvpn でインストールできます。
VPN というと難しそうに思えますが、OpenVPN はインストールも設定も割りと簡単です。
嬉しいことに、日本語に訳された 「OpenVPN 2.0 HOWTO Japanese Translation」があります。
これを見ながらインストールすればOK。
うちは TAP I/F にトンネルを作るように設定しました。
UDP で接続する場合は tls-auth を設定することをオススメします。ボクはそうしました。
認証設定は TLS による証明書認証にしました。自分で CA を立ててユーザごとの証明書を作成しました。
良く出来てます。
安定しています。
遅くないです。
サーバの webmin は OpenVPN 経由でしかアクセスできないように設定しました。
これでちょっと安心。
OpenVPN を使うにはクライアントも必要です。
Linux、FreeBSD 用以外にも、Windows 用や Mac OS X 用の GUI クライアントがあります。
・OpenVPN GUI for Windows
・OpenVPN for Mac OS X
ボクは Windows の GUI を入れました。
インストールするときに TAP ドライバが必要になりますが、一緒にインストールしてくれます。
設定はクライアント用サンプル・コンフィグを参考に、HOWTO ページを見ながら設定しました。
普通に使いやすいです。
Windows は普通に使えます。
VPN を張っていることを意識せずに使えます。
これはイイ!
