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陽気なギャングが地球を回す

渋谷の映画館で『陽気なギャングが地球を回す』を観て来ました。

映画の原作である小説が大好きで、きっと映画にしたら面白いだろうな〜と思っていました。
ずっと見たいなーと思っていたのですが、上映している映画館が少なくてなかなか見れなかったのですが、漸く映画館で見れてよかったです(^ー^)嬉しかった。

大沢たかお、鈴木京香、佐藤浩市、松田翔太が主演です。響野の妻役で加藤ローサも出ています。
響野役の佐藤浩市がかっこよかった。しゃべりもすばらしい。よくもあんなに早口で歯切れのいい演説ができるものだなと、さすがです。今までの渋いイメージとは全然違って、とにかくカッコよかった。
成瀬役は大沢たかお。小説のイメージより若いというかカッコ良すぎるw
雪子役は鈴木京香。ちょっと年とりすぎじゃね?と思いましたが、見てみると意外と合っていたかも。
でも小説の続編を読むと、やっぱりもう少し若い方が良かったかな、と思います。
そしてもっと冷たいくらいにクールに演じて欲しかった。笑顔なんかみせない女のイメージがよかったな。

ストーリーは原作と少し違います。
途中まではテンポ良くてとにかくカッコよくて爽やかで、いい感じでした。
終盤は、やっぱり小説の方がよかった。映画は映画でおもしろかったけど、けれどやっぱり小説の方が好きです。
映画を見た後、思わず小説を見直したくなって、もう一回読んでしまいましたw
音楽もかっこよくてサントラ欲しくなりました。見終わった勢いで買っちゃいそうになりましたw
文句も書きましたが、かっこよくておもしろくて、オススメな作品です。良作な映画だと思います。

陽気なギャングが地球を回す

続編も映画化して欲しいな。

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2006年06月17日 00:00に投稿されたエントリーのページです。

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