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西方の大君主

小説『ベルガリアード物語』の続編、『マロリオン物語』の1巻『西方の大君主』を読みました。

『ベルガリアード物語』の完全な続編です。
前作の登場人物が勢揃い。
世界観も時間軸も登場人物もそっくり引き継いでおり、最初は懐かしい感じです。
そして新しい問題が起こり、冒険にでることになります。
まぁ、その冒険に出るまでが長いのですがw
1巻の終わりごろになって漸く冒険の展開が見えてきて、おもしろくなってきます。
そして2巻へ・・・

前作を気に入った人ならきっと続編も気に入ると思います。

エランドの成長が目を見張ります。続編では重要なポジションになりそう。
ボクはシルクがお気に入りなので、シルクも出てきてくれて嬉しいです。
今度の冒険でも活躍してくれそうです。

ただ一点、気になるところがあります。気になるというより気に入らないのだけれど。
それは、マンドラレンの口調。
残念なことにマンドラレンの口調が完全に変わってしまっています。
それも、変わり具合があんまりです。「ござる」調になってます(T_T)
マンドラレンは騎士なのにサムライみたいな口調になっちゃってます。。。
前作ではカッコイイキャラだったのに、「ござる」調のおかげでなんだか間抜けなキャラに感じます。
非常に残念。。。

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2007年02月16日 00:00に投稿されたエントリーのページです。

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