伊坂 幸太郎さんの小説『アヒルと鴨のコインロッカー』が映画化されました。

映画のタイトルはそのままで『アヒルと鴨のコインロッカー』。
恵比寿ガーデンシネマで上映中。
公開開始からずーーーと行きたいと思っていたのだけれど東京では恵比寿でしかやっていなかったのでなかなかいけず、今日やっとこさ行けました(^o^)v
(今は新宿でも上映中)
映画化がきまった時は、この難しい話をどおやって映画化し見せるのか?伊坂ファンの間では疑問視する声が多かったのですが、公開後、映画を見た人たちのネットのカキコミを見ていると結構評判が良く、ボクも絶対見たい!と思い、期待していきました。
初めてガーデンプレイスへ行ったのだけれど、とても綺麗でエレガントなところ。
気に入りました。
映画館は小さいのですが綺麗だし、座席の間隔も広くてゆったり見られます。
整理券方式ってのが珍しい。
いっそ全席指定にして欲しいなぁ。
さて、肝心の映画の方ですが、一言で言うと、ちょーー良かったっす!
期待以上でした。
小説の良さを壊さず、見事に映画化されています。
細部で小説と異なる部分はあるものの、見事です。映画の時間の制約上、変更や省略はしょうがなかったのでしょう。
まぁ、小説を読んでいる僕にとっては、すごくよくまとまっているように見えましたが、小説を読んでない人にはどお映るのだろう?わけがわからなかったのかな?
ボクは泣けました。
久々に映画で泣いた。
久々に自分的にヒットした映画。
邦画も捨てたもんじゃないね。周りにも泣いてる人いました。
泣けるけし、残酷だし、複雑だし、理不尽でやり切れないし、切ないし、
でも映画を見た後はちょっとだけすがすがしい気分。
なにか人と人の繋がりと希望みたいなものを感じます。
余韻を楽しめる映画です。
もう一回くらい見たいな。
お勧めの映画です。
WOWOWでドラマ化された『チルドレン』も見たい。
これ、一時期映画館でも上映していたんだけれど、見にいけなかった。とても後悔 orz

近所のTUTAYAには置いてない。使えねぇTUTAYAだ(--#)
DVD買ってしまおうかなぁ。
