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ノルウェイの森

今までずっと毛嫌いをしていた村上 春樹 の小説を読みました。
有名な作品『ノルウェイの森』を読みました。

これがちょうど今から20年前に書かれた作品だなんて知りませんでした。
そんな古い作品とは。
読んだ感想ですが・・・・


20年前だったら評価されたのも肯けるかも。。。


でも僕にはピンとこないというか、心に響きませんでした。
amazonのクミコミを見ていると、「共感した!」なんて書き込みがありますが、僕に言わせると「どこに共感するんだよ!」と思います。
緑なんてちょーむかつく自分勝手女だし。出てくるのは主人公含めひどい男とひどい女ばっかりです。
同情するところはあるし、悲観的な気分になりますが、あんまりな内容ではないかと。。。
変にエロいし。
作者は何を言いたいのかメッセージがわからん。
20年前は精神障害者の認知度は低かったのかもしれません。ストレスとかもあまり理解されていなかった時代なのかも。
その頃だと斬新な作品だったのかもしれない。
でも今はそんなことないし。

自分の恋人や妻が精神的に病んでしまった時、はたして自分になにができるだろう?最後まで支えてあげられるのだろうか?と考えると暗い気持ちになります。
精神障害者という言葉自体が適切なのかどうかも分かりませんが、そういう子を持つ親はみんな辛いと思うけれど、それでも子育てしていらっしゃるのを見ると、尊敬します。素直に偉いなと思う。偉いというよりむしろすごいなと思う。


何もないよりはマニュアルがあると接する時に心強いけれど、はたして精神障害患者に対してマニュアルやHOWTOが当てはまるのだろか?
かなり疑問だけれど、基本的な常識みたいなことがらはあるのかもね。
ちょっと読んでみたい。

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2007年10月11日 00:00に投稿されたエントリーのページです。

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