今までずっと毛嫌いをしていた村上 春樹 の小説を読みました。
有名な作品『ノルウェイの森』を読みました。


これがちょうど今から20年前に書かれた作品だなんて知りませんでした。
そんな古い作品とは。
読んだ感想ですが・・・・
20年前だったら評価されたのも肯けるかも。。。
でも僕にはピンとこないというか、心に響きませんでした。
amazonのクミコミを見ていると、「共感した!」なんて書き込みがありますが、僕に言わせると「どこに共感するんだよ!」と思います。
緑なんてちょーむかつく自分勝手女だし。出てくるのは主人公含めひどい男とひどい女ばっかりです。
同情するところはあるし、悲観的な気分になりますが、あんまりな内容ではないかと。。。
変にエロいし。
作者は何を言いたいのかメッセージがわからん。
20年前は精神障害者の認知度は低かったのかもしれません。ストレスとかもあまり理解されていなかった時代なのかも。
その頃だと斬新な作品だったのかもしれない。
でも今はそんなことないし。

