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オロロ畑でつかまえて

荻原 浩さんの小説『オロロ畑でつかまえて』を読みました。

荻原さんのデビュー作です。そして第10回小説すばる新人賞受賞作品。

おもしろいです。皮肉とユーモアに満ちています。
皮肉もいやな感じでわなくてさらりと笑わせる風刺めいたもの。ユーモアのセンスが抜群。
この人の作品はどれもおもしろく、あったかく、読後感がよいです。
最近はまっています。

ユニバーサル広告社の名前は『神様からひと言』にも出てきます(^^)
なのでこれを読んでから読んだほうが楽しいかも。僕は逆になっちゃったけれど。
本作は映画化してもおもしろそうだ。

続編の『なかよし小鳩組』も買って読んでみよう。

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2007年10月19日 00:00に投稿されたエントリーのページです。

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