ファンタジー小説『女魔術師ポルガラ』の1巻『運命の姉妹』を読みました。

『ベルガリアード物語』『マロリオン物語』『魔術師ベルガラス』に続く続編です。
続編といってもストーリー的には過去に遡る回想編みたいな感じです。
魔術師ベルガラスの3巻『王座の血脈』からバトンタッチされる形で始まります。
魔術師ベルガラスでポルガラの父、ベルガラスが語らなかった部分を補完しています。
今まであまり詳細に語られてこなかったポルガラの妹、ベルダランのことがポルガラ視点で詳しく語られます。
全編ポルガラ口調なところはちょっとうざいんだけれどw、でも今まで語られていなかった部分、省略されてきた部分が明らかになっていくので、ついつい時間を忘れて読み進めてしまいます。
2巻も買おうかな。2巻の方が面白そうだし。
