奥田英朗さんの小説『イン・ザ・プール』を映像化した映画『イン・ザ・プール』を見ました。

BSデジタルで放送されていたのをDVDレコーダーに録画しておいて見ました。
小説が凄く面白かったから期待していたのだけれど・・・・・・期待ハズレでした orz
amazonのクチコミでは結構評判いいですね。。。なんでかな?
伊良部のイメージが違う。。。なじめない。
題材は同じだけれどストーリーのチョイスと組み立てもいまひとつ納得いかない。
携帯を手放せない高校生の話の方が現代にあってそうだけれど。
プールの話もなんか中途半端な仕上がりに見える。
ガスの話も男性じゃなくて女性になってるし。役者も好きじゃないし。なんかイメージと違う。
小説の方が社会風刺が効いていてスタイリッシュだった気がする。
映画はなんだかドタバタ受け狙いすぎ。風刺どころは皮肉にもなってない。ただの変な奴らにしか見えない。
なんかとっても残念:-(
