うちのドメインもSPFレコードを公開してみました。
dig hagyroom.com txt
とか
nslookup -query=txt hagyroom.com
とかするとうちのSPFレコードが見られます。
ちなみに、各社の取り組みはこんな感じ。
■携帯キャリア系
・NTT DoCoMo
・KDDI au
・SoftBank
・WILLCOM
■大手検索&ポータル系
・Yahoo!メール
・gooメール
・hotmail
・google gmail
■国内ISP系
・@nifty
・OCN
・WAKWAK
・BIGLOBE
・hi-ho
・plala
・DTI
・eo(K-Opticom)
・IIJ4U
・CDS-Net
■業界団体
・JEAG
・財団法人インターネット協会(IA japan)
■国
・総務省
総務省の『ISPによる受信側における送信ドメイン認証導入に関する法的な留意点』は興味深い。
法の観点から見ている。
端的に言うと、ラベリング(認証と認証結果のヘッダー付与)はOKだけれど、フィルタリング(ヘッダー等を見て受信拒否や破棄)はNGだと言う。
むぅ・・・
フィルタリングはユーザの同意が必要らしい。理由は総務省の上記資料がわかりやすいので読むべし。
