伊坂さんの小説を映画化した『Sweet Rain 死神の精度』を見てきました。

映画館は空いていましたが、映画はよかったです。
小説を読んだのがもう2年以上前なので、かなりストーリーを忘れていました。
おかげで映画を楽しめましたw
年月を経た繋がりもすっかり忘れてしまっていて、おばあちゃんが子供集めていた理由も忘れてしまっていて、見終わってあぁ~そうかーなんて思い出したりして。
役者は皆良くて、なかなか良い映画に仕上がっていると思います。
小説とちょこちょこ違うところがあるみたいですが、雰囲気は壊してないと思います。
『アヒルと鴨のコインロッカー』ほどじゃないけれど、まぁまぁ良いです。1,300円くらいだったら満足だな。

