『夜は短し歩けよ乙女』で有名な森見 登美彦さんの小説『四畳半神話大系』を読みました。

『夜は短し歩けよ乙女』がおもしろそうだなぁと思っていて、この人の作品を読んでみたいなぁと思っていました。
本屋さんへぶらりと立ち寄ったらこの作品が文庫で置いてあったので、買ってみました。
この作品、傑作です!おもしろい(^o^)
特に第1話と第2話が。
電車の中で読みながら笑いそうになりました。
語り口調が独特で、しかも軽快で読んでいて楽しいです。
でも人を選ぶかも。好みは分かれるところかもしれません。
この作品は大学生以上の男性の方が楽しめると思います。
京都に住んでいる人、住んだことのある人はよりいっそう楽しめるでしょう。
鴨川神社を見に行きたくなったw
どこかにあると言われる、幻の秘宝「薔薇色のキャンパスライフ」、この表現にウケましたw
ボクもそれがどこかにあると思っていました。でも手に入れられなかったw
森見さんの他の作品も読みたくなりました。
つい最近『夜は短し歩けよ乙女』も文庫化されたので、次はこれを買って読んでみよう。
