うちの子の最近のお気に入りのテレビ番組は、木原さんの天気予報ですw
これが始まると喜びます(^^)
テレビに釘付け。
そらジローが大好き。木原さんも好きみたいw
そこで、絵本をプレゼントすることに。
『そらジロー~おてんきじまのだいぼうけん~ 』
子供は気に入った様子(^ー^)
そらジローを指さして喜んでます。
最初は上手にページをめくれなかったのですが、だんだんめくれるようになってきました。
この絵本は1ページ1ページが分厚くできていて、小さい子でもめくりやすく作ってあります。
薄いと紙で指を切りそうだし、くちゃくちゃにしちゃうのですが、この絵本なら安心です。
内容はゲーム性もあってお薦めです。
『ザ・ゴール』で有名なエリヤフ・ゴールドラット氏の新しい本が出ていたので、買って読みました。
ゴールドラット博士の久しぶりの新刊ですね。
父と娘の会話を通してWin-Winの関係や物事の因果関係を解説しています。
『ザ・ゴール』ほど面白くはないけれど、パン屋の話とか興味深いです。
日頃、お仕事でいろいろな問題に直面しますが、やはり問題の根本解決を目指さないといけないなと思いました。
どうも今の会社では、いろいろな案件の調整において、Win-Loseの関係しか築けていないように見えます。
会社全体を良くするには、Win-Winの関係を築かないとなぁ。。。
荻原 浩さんの小説『コールドゲーム』を読みました。

中学時代、いじめられていた少年によるクラスメートへの陰気な報復といじめる側だった者たちの犯人探しの物語。
途中経過がすごく面白い。
最初は気味が悪い悪戯程度だった報復がだんだんエスカレートしていって、途中で大きな事件が起きます。
そこから終盤にかける切羽詰った感は圧巻。
最後はちょっとあっけない感じもあるけれど、悲しくもちょっとほっとする終末。
学生の頃は誰もが一度はどれかの役割、もしくは全部の役割を体験していると思う。
いじめる側、いじめられる側、見てみぬ振りをする傍観者。
ボクは全部経験がある。
そういう意味で主人公達と少し気持ちが被るところがある。
いじめの問題は本当に難しいと思う。
いじめが悪いことは誰もが分かっていても。。。
ぼくが学生の頃は今ニュースで報道されるほどいじめを苦にした自殺は無かった。たぶん。
でも今の時代、行き過ぎたいじめによる自殺や過失致死(他殺に近いような)まである。。。
小説の中の物語が実際に起きてもおかしくはないかもしれない。
プラモデルを作ったことのある人にお薦めの本ということでおっちゃんから『田宮模型の仕事』という文庫本を借りて読みました。

ノンフィクションでこれほど面白く興味深く読めて、且つ感動した本は初めてです!
☆☆TAMIYAの社長、田宮俊作による自叙伝です。
おっちゃんの言うとおり、昔、プラモデル(戦車とか戦艦とか戦闘機とか)作ったことのある人なら、是非、お薦めです。
読んでいるうちに、すっごい引き込まれると思います。
今でこそこんなに有名な企業も昔はすっごい苦労してるんだなぁ〜
とか
海外でこんなにも評価されているんだなぁ〜
とか
こんなに情熱注いで仕事が出来るなんて羨ましいなぁ〜
とか
いろいろな感想を持ちました。
なんといっても、感動しました。胸が詰まりました。よかったです。
こんな社長の下で、こういう会社で、やりがいのある仕事したいです。
タイトル見てちょっと前から気になっていたのですが、ランキンランキンで1位 100万部突破!になっていたので、立ち読みしてみました。
『さおだけ屋はなぜ潰れないのか? 身近な疑問からはじめる会計学』

そしたらやっぱり気になる内容。
そして、著者はあの『女子大生会計士の事件簿』の山田 真哉さんでした。
なるほど、そういうことか。
ならば買っても損はしないだろうと思って購入しました。
興味深い内容でおもしろかったです。
だから竿竹屋はつぶれないのかぁ。
だから住宅街の高級フランス料理屋はつぶれないのかぁ。
着眼点というかきっかけ、切り口、入り方がうまい。
しかし、会計学はしばらく触れてないとすぐに用語を忘れてしまう。。。
本屋で『最新東京・首都圏未来地図―超拡大版』という本を見つけました。

なんか面白そうなので開いてみました。
未来の地図が載ってますw
東京の地図の中に2007年完成予定のビルや2011年完成予定のビルが載っています。
営団地下鉄13号線とかも載っています。
六本木の防衛庁跡が再開発されてビルが建つそうです。
新宿南口にも大きなビルが建つようです。
新宿3丁目にシネコンが建つようです。
読んでておもしろいです(^ー^)
『女子大生会計士の事件簿3』を読みました。

やっぱり1巻が一番おもしろかった。。。
今後、多少なりとも役に立つといいなぁ。
『女子大生会計士の事件簿2』を読みました。

ノリは1巻と同じ。
心なしか1巻よりカッキーの性格が悪くなってるような気がする・・・
『女子大生会計士の事件簿』を読みました。

会計にちょっと興味があるけれど、固くて難しそうでとっつきにくそうだから、小説風で読みやすそうな本を探していたら、タイトルからして読みやすそうな本が見つかりました(笑)
実際、すっごく読みやすいです。単純でおもしろいし。
萌え本に分類されるのでしょうか・・・でも会計初心者のボクには一応勉強になりました。
薄くて小さいし通勤電車の中で読むにはちょうど良い本です。
『ザ・ゴール 2 ― 思考プロセス』を読みました。
1作目『ザ・ゴール』の続編として書かれています。
3作目、4作目よりも1作目に近い形でおもしろかった。
具体例を用いてTOCをわかりやすく説明しています。
最後は予想通りの展開でしたが、サクセスストーリーものが好きなボクにとっては変な裏切りがなくて、楽しく読めました。
会社の同僚から借りて『ビル・ゲイツ未来を語る』を読みました。

といっても途中まで。
前半は、マイクロソフトの立ち上げからWindowsの成功までが自叙伝の様に書かれています。
(本人(ゲイツ)はこれは自叙伝ではないと冒頭で書いていますがw)
後半は、ビル・ゲイツが情報ハイウェイを絡めて未来の展望を書いています。
当たってないように思う。。。ボクが読んだこの本も改版で未来を書き直してるしw
前半部分はちょっと面白いです。IBMとの関係とか。アスキーとの関係ももっと詳しく書いて欲しかった。
元同僚が書いている本『Apacheモジュールプログラミングガイド』です。
ボクもほんのちょこっとだけお手伝いさせていただきました。
ほんのちょっとお手伝いしただけなのに謝辞に名前まで入れていただき感謝感謝(^人^)
執筆完了&発売おめでとう(^-^)/
エンジニアのみなさん読んであげてください。
Apache のモジュールを作りたい人や改造したい人にはとても役立つ内容だと思います。
役に立ちそうだったら買って上げてください(^ー^)
『萌える英単語もえたん』を買ってしまいました(*^。^*)
結構評判いいみたいだったので興味惹かれて・・・でも、これは電車の中では読めないっす(^^;)
想像以上にヤバイね(笑)
1つでも多く単語覚えたいです。
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