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Book アーカイブ

2003年12月19日

クリティカルチェーン

クリティカルチェーン』を読み終わりました。


エリヤフ・ゴールドラットの第4作目です。
「なぜ、プロジェクトは予定どおりに進まないのか?」という副題が付けられています。
非常に興味深い。
しかしTOCが難しい(>_<)
言ってる事はなんとなく分かるけど理解したとは言いがたい・・・
もう1回読んでみようかなぁ。

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2003年11月14日

チェンジ・ザ・ルール!

チェンジ・ザ・ルール!


エリヤフ・ゴールドラットの 『ザ・ゴール』『ザ・ゴール2』に続く第三作目です。
ボクは2を読まずにこれを先に買いました。

どんなに優れたシステムを入れても、それを取り巻くルールを変えなければ、全体としては効果的な改善にはならない。

ということだと自分なりに解釈しました。
目的と手段が逆になっちゃって、システムを入れることが目的になりがちですが、システムは目的を遂げる為の手段のひとつであって、最終的な目的は全て会社の利益向上だと思います。
その為には、システムを入れるだけではなくて、業務を運用する上でのルールも変える必要がある。
最近良く思います。
昔やった仕事のことを思い出しても、同様のことを感じます。
このシステムは本当に会社の利益につながっているのか?と疑問に思うことがあります。
余計な仕事を増やしているんるんじゃないかと。
でもそれはルールを変えていないからなのかもしれません。
分かっていてもルールを変えるのは大変ですね。

ザ・ゴールほどの驚きも面白さもないけど、”そうそう”と思う節はいくつかあります。
これも読んで損はないかと。面白いです。

2003年11月08日

優秀なオタク社員の上手な使い方

優秀なオタク社員の上手な使い方―マネージング・アインシュタイン


期待したほど面白くなかったけど、勉強にはなりました。
別にオタクとか関係なく常識っぽいことが書いてありました。
知ってるつもりで意外と常識を知らなかったりf(--;
ふむふむって感じ。

あ〜うちの会社にもこういう人いるー、とかいう部分もありました(笑)

それがぼくには楽しかったから

それがぼくには楽しかったから


Linuxの開発者Linusの自伝でLinux開発の経緯から昨今のLinuxブームまでについて書かれています。
なかなか面白かったです。最初はつまらなかったけど読み進めていくと面白くなっていきました。
彼はホントすごいなぁ〜〜と思った。

行動原理が”楽しいから”って所は好きです。
「Just for Fun」
ボクもそういうスタイル&価値観を持ちたい。
お金第一主義や権力第一主義な人はヤだね。

2003年10月26日

ザ・ゴール ― 企業の究極の目的とは何か

ザ・ゴール ― 企業の究極の目的とは何か


表紙とタイトルだけ見るとお堅い本のように見えますが、中身は面白いです。
小説になっていて読み物としてとても面白いです。
主人公のどん底からのサクセスストーリーは呼んでいてたのしいです。
TOCやコーチングについても学べるしお勧めです。

ゆとりの法則

ゆとりの法則


日々の生活の中だけでなく仕事にもゆとりが大切で必要だということがよく分かります。

「プレッシャーをいくらかけても、人は”速くは”考えられない。」

なるほど! あ、そうだよね。 って思うことが沢山書いてあります。
自分の失敗を改めて知り、見直す機会を与えてくれます。
この本も上司に読ませたいです(笑)

EQリーダーシップ

EQリーダーシップ


会社の上司に読ませたいですね(笑)
過去のいろんな上司を思い出しますw
自分もまだまだ。いろいろ足りないなぁと実感させられます。
慕われて尊敬されるリーダーになりたい。
この本はリーダーの立場にある人だけでなく、リーダーに従う立場の人も読むと良いと思います。

ザ・プロフィット

ザ・プロフィット


お勧めです。物語仕立てで面白くて読みやすいです。
自分の会社や仕事に照らし合わせてみると面白いと思います。
スターバックスがなぜ成功したのか、沢山お店を出している理由が分かりました。
この先の仕事に生かしたいです。

2003年09月09日

地球の歩き方

来週の中国旅行に備えて本屋さんで『地球の歩き方』を買いました。





今更ですが、これ読んで予習したいと思います(^^)
やっぱ買っとかないと不安ですよね(^^;)

会社の同僚からは『中国語が面白いほど身につく本』を貰いました。
Thank you (^o^)

2001年05月28日

バターはどこへ溶けた?

今日、行きと帰りの電車の中で「バターはどこへ溶けた?」を読みました。簡単に読破できた。
ぱっと見は「チーズはどこへ消えた?」と似ていそうだけど、(正直2匹目のどじょうだと思った(w)まったく正反対の内容でした(w
最近、前向きになって、一生懸命走ってたから、なんかこの本読んだら変な気持ちになった(?_?)
心から楽しんで、自分らしくあって、ありふれた幸せに気づく。
自分の特別なもの。
なんだろな?
これからゆっくり探そう。
いや、探すんじゃなくて、出会うまで、気づくまでのんびり待ってりゃいいのかな??
それが自分らしい気もする(笑)
でも、ミケの気持ちもよく分かる。ボクも同じ気持ち。自分で動いて変わりたい。周りに認めてもらいたい。
悟りを開くのってむずかしいね(w

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