新宿ミラノ1で映画『GHOST IN THE SHELL 攻殻機動隊2.0』を観て来ました。

20時からのレイトショーだったので1300円でした。お得!
定時で会社を出てちょっと早めに新宿へ行って夕ご飯食べて、19時15分過ぎたらチケット窓口へ行ってレイトショーのチケットを購入。(19時15分にならないと売ってくれないの注意)
オタクな映画だし、アニメだし、リメイクだし、レイトショーだし、平日だし、客は少ないのだろな~と思っていたら、結構お客さん居た。
びっくり!
新宿ミラノ1は1000人以上入る大きな映画館なので流石に満席にはならなかったけれど、真ん中らへんのいいポジションはほぼ埋まっていました。端の方や前の方にも人はいたので、結構入っていたと思う。
さすがに男性が多いのだけれど、カップルも結構いました。女性だけの組もいた。
初日の舞台挨拶のある回は立ち見も出ていたそうだし、意外と人気あるんですねぇ。
映画はストーリーはver.1と全く一緒です。
ただ、人形使いの声優と性別が異なります。
そこが受け入れられるかどうか。
ボクはver.1のオリジナルの方が好きだなぁ。
監督はver.2を気に入ってるらしいですが。
映像は結構新シーンが入っています。CG描き直し。
思ったよりたくさん作り直した感じ。それからCGじゃないところにもエフェクトを加えているみたい。
ただ、新しいCGシーンは明らかにクオリティーというか質感が違って、新しいCGシーンはもろ分かり。
違和感があるっていうか、アニメのシーンとのギャップがちょっとなぁと思ってしまいました。
でもオープニングのCGはかっこいいです。一見の価値あり。
スタッフ紹介のCGも新しい演出になっています。どちらが良いかは好みの別れるところかな。
音も全部取り直しらしいです。スカイウォーカーサウンドで音響制作。
新宿ミラノ1の音響設備はよく、また館内が広いのでデジタル6.1チャンネルにかなり期待していたのですが、それほど感動はなかったです。
良い音ではあったけれど。
S.A.C 1st GIGの音を5.1で最初に聞いた時の方が感動と驚きがあったなぁ。
パンフレットは良かった。
1300円と高いのだけれど、高い理由が分かりました。
半分がver.1の復刻版でもう半分がver.2.0の新しいパンフになっていて、右と左のどちらから開くかで違う内容になっています。
要するに二冊分だからこのお値段ということのようです。
パンフを買えたのはうれしかった。買っている人も多かったように思います。
ストーリーを全部知っているし、ver.1を何回も見ているのでさすがにお話に新鮮味はありません。
ただ、CG作り直しがすごいなーってのと、新しいサウンドと、人形使いの性別が違う点を楽しむというところでしょうか。
まぁでも見れて良かったです。
GHOST IN THE SHELL 攻殻機動隊2.0:




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