映画館で宮崎駿監督の最新作『崖の上のポニョ』を見てきました。

今日は平日だから空いているかな~と思っていたのですが、
全然混んでいました!
今日はレディースデイで、女性は1000円で見られるし、久しぶりに天気も良いし、子供つれた奥様でいっぱい。
ほぼ満席でした!さすがです。
この映画はCGを一切使わずに全て手作業で描きこんでいるというから驚きです!
それを知った上で見るとすご~~~いと思います。
綺麗だし、細かいし。
動きは人間味溢れています。
ポニョの動きは基本的にメイちゃんw
かわいい。
この映画は全体的にかわいいです。
純粋。
観客は奥様と小学生以下の子供達が圧倒的に多かったです。
そして子供達にはうけてました。
単純なことで笑ってた。
微笑ましい(^^)
エンディングもあっさりしてて、スタッフロールも子供向け。
子供が飽きない工夫が随所に見られました。
そういうところはさすがだなーと脱帽の思いでした。特にエンドロール。
最後のエンディングテーマ曲では観客の子供達もいっしょに
「ぽーにょ、ぽーにょ、ぽにょ、さかなの子♪」
って歌ってましたw
本当に映画も映画館の雰囲気も微笑ましい映画でした。
小さいお子様にはお薦めの映画です。
昨日、友達に誘われてジャパン・プレミア試写会へ行ってきました。
会場は東京国際フォーラム。
8月9日公開の映画、バットマンの新作『ダークナイト』を観て来ました。

バットマンの映画はあんまり観た記憶がないのだけれど、せっかく誘ってくれたし、プレミア試写会は初めてだったので、喜んで行きました(^ー^)
レッドカーペットも生で見たのは初めて。
見たといっても遠巻きに人だかりを見ただけですが・・・
会社を定時に出たのだけれど、会場に付いた頃にはもう既にレッドカーペットが始まっており、すごい歓声と人だかりで、俳優・女優陣は見られませんでした orz
映画はホールAで上映されました。
お~~っきいホール。
そのお~~っきいホールの2階席後方・・・・スクリーンが遠い・・・高いところから見下ろす感じ・・・・
ここまで少しテンションが↓
しかし、舞台挨拶のためホールに俳優・女優陣が登場し、少しテンションが↑
しかし、しかし、2階席からでは顔がさっぱり見えない orz ↓
そんなこんなで18:45開場だったのに上映が始まったのは19:30
終わったのは22:00過ぎでした。
長っ!
膝が痛くなっちゃったよ(T_T)
肝心の映画の方ですが、一緒に行った友達はあんまりハマらなかったみたいでテンション↓でしたが、ボクは結構おもしろかったです。
映画に引き込まれて、スクリーンまでの距離を感じなかった。
確かに内容がダークで、見終わってスッキリする類の映画ではないのでテンション↑とは行きませんが、バットモービルとかバットポッドかっこよかった。
今は亡きヒース・レンジャーが演じるジョーカーはすごかった。クレイジーで最高の演技でした。
お話は病んでいる世界の暗く哀しいストーリーです。
時間が長い分、ストーリーも二転三転で、時間が気にならなければ楽しめるのではないかと思います。
前作や前々作を見たくなった。
新宿ミラノ1で映画『GHOST IN THE SHELL 攻殻機動隊2.0』を観て来ました。

20時からのレイトショーだったので1300円でした。お得!
定時で会社を出てちょっと早めに新宿へ行って夕ご飯食べて、19時15分過ぎたらチケット窓口へ行ってレイトショーのチケットを購入。(19時15分にならないと売ってくれないの注意)
オタクな映画だし、アニメだし、リメイクだし、レイトショーだし、平日だし、客は少ないのだろな~と思っていたら、結構お客さん居た。
びっくり!
新宿ミラノ1は1000人以上入る大きな映画館なので流石に満席にはならなかったけれど、真ん中らへんのいいポジションはほぼ埋まっていました。端の方や前の方にも人はいたので、結構入っていたと思う。
さすがに男性が多いのだけれど、カップルも結構いました。女性だけの組もいた。
初日の舞台挨拶のある回は立ち見も出ていたそうだし、意外と人気あるんですねぇ。
映画はストーリーはver.1と全く一緒です。
ただ、人形使いの声優と性別が異なります。
そこが受け入れられるかどうか。
ボクはver.1のオリジナルの方が好きだなぁ。
監督はver.2を気に入ってるらしいですが。
映像は結構新シーンが入っています。CG描き直し。
思ったよりたくさん作り直した感じ。それからCGじゃないところにもエフェクトを加えているみたい。
ただ、新しいCGシーンは明らかにクオリティーというか質感が違って、新しいCGシーンはもろ分かり。
違和感があるっていうか、アニメのシーンとのギャップがちょっとなぁと思ってしまいました。
でもオープニングのCGはかっこいいです。一見の価値あり。
スタッフ紹介のCGも新しい演出になっています。どちらが良いかは好みの別れるところかな。
音も全部取り直しらしいです。スカイウォーカーサウンドで音響制作。
新宿ミラノ1の音響設備はよく、また館内が広いのでデジタル6.1チャンネルにかなり期待していたのですが、それほど感動はなかったです。
良い音ではあったけれど。
S.A.C 1st GIGの音を5.1で最初に聞いた時の方が感動と驚きがあったなぁ。
パンフレットは良かった。
1300円と高いのだけれど、高い理由が分かりました。
半分がver.1の復刻版でもう半分がver.2.0の新しいパンフになっていて、右と左のどちらから開くかで違う内容になっています。
要するに二冊分だからこのお値段ということのようです。
パンフを買えたのはうれしかった。買っている人も多かったように思います。
ストーリーを全部知っているし、ver.1を何回も見ているのでさすがにお話に新鮮味はありません。
ただ、CG作り直しがすごいなーってのと、新しいサウンドと、人形使いの性別が違う点を楽しむというところでしょうか。
まぁでも見れて良かったです。
今日から公開の映画『クライマーズ・ハイ』。

ボクは試写会で見てきました。
横山 秀夫さんの有名な小説が原作です。

実際に起きた1985年の日航機墜落事故をベースにしており、当時事故現場の地方新聞記者であった横山さんがその経験も踏まえて、脚色を加えて小説家。
当時ベストセラー小説となりました。
その小説の映画化。
気にはなっていたのだけれど、ボクはまだ小説を読んでいない。
ベストセラー小説なだけに映画化は難しいだろうなぁと思っていたのだけれど、映画はすごく迫力があって引き込まれました。
人物描写とその映像化がすばらしい。
なにより役者の演技が秀逸。すごい迫力がある演技。
主人公や周りの人々の葛藤が伝わってきます。
この映画はエンターテイメント作品ではないです、社会派の人間ドラマ。
だからおもしろいっ!って感想ではないです。
問題も深いし。
でもストーリーというか映画の中に引き込まれる映画です。
2時間半の長い映画なのですが、時間を感じさせませんでした。時間が経つのを忘れるくらい。
小説の最後はどうなっているんだろう?どう終わっているのかな?
ちょっと小説を読みたくなりました。
テレビで『インディ・ジョーンズ レイダース 失われたアーク《聖櫃》』を見ました。

昨日インディ・ジョーンズ4を見てきたばかり(^^)
4は1と繋がりがあります。
4を見に行く前に1を見ておくとより映画が楽しめます。
ストーリー的にも繋がりがあるし、登場人物、キャラクター的にも繋がりもあります。
3も見ておいたほうがより楽しいです。
今見ると1の映像は古臭いし、SFXもしょぼいのだけれど、映画は面白いです。
上手に作られています。
アイデアがすばらしい。
昆虫のシーンは4以上にきっついw
インディ・シリーズはこれぞエンターテイメントって感じで好きです。
冒険やアクションだけではなくて神話やちょっとオカルトが入っているところがおもしろい。
テレビで『インディ・ジョーンズ/最後の聖戦』を見ました。

今週末はいよいよ4作目の『クリスタル・スカルの王国』が公開。
その前に3を見て予習。
3の『最後の聖戦』もなかなかおもしろかったです。2が一番好きだけれど。もちろん1も面白い。
3では、ショーンコネリーと今は無きリバーフェニックスが出てる、豪華キャスト。
インディの子供の頃を演じているリバーフェニックス、生きていたらその後もインディの少年・青年時代のストーリーが映画化されていたんだろうなぁ。
今週末は4を見に行かなきゃ。これは絶対映画館で観る。楽しみ~♪
三谷幸喜 監督、佐藤浩市 主演の映画『ザ・マジックアワー』を見てきました。

最初はそんなに乗り気じゃなかったんだけれど、テレビで三谷幸喜監督と佐藤浩市さんを見ているうちに(映画公開直前はテレビに出まくっていたからね)、映画を観たくなったのでした。思うつぼですねw
前作の『The 有頂天ホテル』も映画館で観ました。かなり面白かったので今作もそれなりに期待して見に行きました。
今日はインディー・ジョーンズ4の先行上映をやっていたので、マジックアワーは空いているかな~と思っていたのですが、意外に混んでいました。
客の年齢層は高め。なんとなく納得w
金曜ロードショーで放送された『インディ・ジョーンズ/魔宮の伝説』を見ました。
インディ・シリーズの2作目。

明日は4の先行ロードショー。たのしみ~
4は1に関係するものや登場人物が出てくるので、先に1をもう1回見たいところですが。
でも2も面白い。
当時、サルの脳みそ食べるシーンは衝撃的だった。
今見てもきつそーだけれど、テレビではカットされてましたね。
あと、昆虫がいっぱいいる廃墟の地下廊下のシーンもきっついねー
腕がもぞもぞしてくるw
よく撮ったよな~作り物と本物の混在なんだろうけど。
あれを映画館の巨大スクリーンで観たら相当きつそー。
トロッコのシーンはスピーディーで緊迫感あって今見ても楽しい。
あのシーンを考え付いた人はすごいな~。
ジェットコースター乗りながら映画に取り入れようって思いついたのかな?
SFXや映像は古いけれど、見ていて楽しい。
現在のCG技術で作ったらすごいんだろな~
スピルバーグ&ルーカル自身の手による現代版リメイクを見てみたいなぁ。
今日から映画『ランボー 最後の戦場』が公開です。

ボクはいち早く試写会で見てきました。
これはすごい。
言葉が無くなります。
人にはお奨めしません。
グロい映像もOKな人ならいいけれど。
リアルに内戦を描いているため、徹底的にリアルな人殺し、虐待を描いているので、相当グロいです。
また冒頭には実際の戦場、内戦の後を写しています。
死体とか爆死の血しぶきとか、直視できませんでした。。。
決してアクション映画やエンターテイメントな作品ではありません。
見る人は覚悟して見に行ってください。
強烈な世界を目の当たりにします。
ランボーのメッセージはすごく伝わってきます。
今回は戦争ではなく内戦を描いているので、ただ相手に勝つのではなく、徹底的に相手を痛めつけ、羽辱め、蔑み、残酷に、残虐な戦いになっています。もはや戦いですらない。一方的な殺し。
宗教や部族間の争いはより残酷になるのかもしれません。
相手は人以下、悪、この世に存在してはいけない対象になってしまうのですから・・・
これを見ると戦争、内戦の怖さを思い知ります。
そして自分が日本に生まれて良かったと思います。
そして世界ではこんなことがまだ実際に起きていて、どうにも救いが無いという現実がやるせない気にさせます。
そう、この映画は最後まで救われません。
地デジ放送で録画しておいた映画『バブルへGO!! タイムマシンはドラム式』を見ました。

映画の内容自体にはあんまり興味もないし期待もしてないのだけれど、広末涼子見たくて観ましたw
だけど、意外におもしろかった(^o^)
コメディとしてよくできてて割と笑える。おもしろい。
バブルの時代ってすごいな~って感じ。
僕はその頃はまだ学生でその頃のバブル感って味わった記憶がありません。
その頃はまだ六本木にも行ったことないし。
当時はすごかったんだろうな~。
ほんとにこの映画のような感じだったんならすげーな。ほとんど本当なんだろうけど。
当時の金銭感覚は理解できないけれど、あの頃流行っていた服装や髪形、メイクはトレンディードラマとかで見てたから、あぁ~あった、あった、懐かしーって感じ。
あと飯島愛や飯島直子が出演しているところもうけた。
バブル時代を体験した人にはもっとうける映画なんだろうな。
僕もバブルを体験してみたかったw
ネットする元気もなく、寝てばかりで腰も首も痛いので、テレビで映画『エイリアンVS.プレデター』を見ました。
続編が公開中ですね。

期待以上に意外とおもしろかったです。
女性が戦士と認められて武器を貰うところは不可解というかうけましたがw、全体的におもしろかったです。
やっぱエイリアン怖~
反則的に強いし。無限増殖だし。キモイし。
そして興味の無かったAVP2も見たくなりました。
AVPの最後のシーンは、もう完全に続編を見据えた終わり方。
しかし興味をそそられるw
プレデリアンはどんだけ~強いのか。
DVDレコーダーのHDDに録画しておいた映画『バイオハザード』とその続編『バイオハザードII アポカリプス』を見ました。


1作目の方が怖かった。意外と怖かった。ホラーだね。
2作目はアクション映画って感じ。
1作目見た後は、リビングのドア開けるのもちょっと怖い感じ。ゾンビ居そうでw
原作のゲームはちょこっとだけやりました。友達からPSのソフト借りて。
面白いんだけど難しくて途中で頓挫しました。ゲームなのにドキドキで怖かった印象があります。どこからいきなりゾンビが出てくる恐怖。映画でも再現されていました。
2作目にはゲームのキャラクターが出演します。ジル。
ゲームの主人公キャラより映画の主人公の方が強いのねw
2作目の後半はちょっと展開が読めてしまいます。
そして終わり方は3作目へ続くって感じで。
最初から3部作で作る予定だったのですかね?
ちょうど今3作目が公開されています。ちょっと見たい気もする。
3作目でちゃんと完結するのだろうか?また続く、だったりしてw
ワーナー・マイカル・シネマで映画『ピアノの森』を見てきました。

マンガはまだ読んでなかったのですが、この映画見たいなーと思っていたので、見に行って来ました。
のみまくし日記を読んでマンガも前から気になっていました。
今日はオーシャンズ13の先行公開とトランスフォーマーの公開日と重なっているし、ナルトやレミーやポケモンも上映されているので、ガラガラに空いているかなぁ?と思ったのですが、結構人はいってました。
で、感想なんですが、よかったです(^-^)
最後の方は泣いてしました(*^^*)
ピアノもよかったです♪ 名曲を聴けて。
この映画は音響設備の良いところで見ることを強くお薦めします。
最初のピアノの森の演奏シーンでは鳥肌が立ちました。(エアコンが効き始めたせいもあるけどw)
声優も良かったんではないかと思います。
掲示板では声優が叩かれているところもあるけど、僕はよかったと思います。上戸彩と神木君。
映画『インストール』のコンビですね。宮迫さんの声はエンドロール見るまで気づきませんでした!上手いじゃん。
マンガはまだ続いているみたいだし、続編もやって欲しいなぁ。
ピアノの森好きはもちろん、ピアノ好きな人にはお勧めです。
ピアノ好き以外の人にも結構お勧めです。良い映画だと思います。
小学生くらいの子供に見せたい映画ですね。大人が見ても気持ちのいい映画です。
ワーナー・マイカルシネマで映画『レミーのおいしいレストラン』を見てきました。
ディズニー・ピクサーのアニメ映画です。
電車の中刷りを見て気になっていました。
今日は映画の日だったので1,000円で見られました♪
ねずみがいっぱい出てくるのでねずみ嫌いの人には向かない映画ですw
ねずみと言ってもアニメでかわいくデフォルメされてはいますが、動きはねずみそのものでよく研究されて描かれているなぁという感想です。だから、ねずみ嫌いの人はダメかも。
ハムスターとかねずみが好きな人は楽しく見られると思います。
お話はいかにもディスニーアニメらしい内容です。安心して見られます。
終盤で少しだけうるっと来ました。
これ見てると、ラタトゥーユとかいろいろ食べたくなりますw
ねずみが作ってるんだけれど、おいしそうに見えます。
ところでこの映画の原題は『RATATOUILLE(ラタトゥーイー)』で、映画の終盤でそのタイトルの意味が分かります♪
邦題はなんともひねりのないタイトルだな。。。まぁ日本では子供向け映画として売り出しているから分かりやすい方がいいのかもね。
自分の可能性を諦めないことと差別や偏見についてのメッセージをこめてるのかな、という内容です。
大人が見てもそこそこおもしろかったです。アニメも凝っててジブリ映画とはまた違った綺麗さがあります。
見終わって満足できました。ユニークで面白いです。
1,000円なら映画館で見ても良いなと思いました。
エンドロールが始まると席を立ってしまう人が居ましたが、エンドロールのアニメも凝ってるし、良質なJAZZが流れているので、最後までゆったりジャズを聞いてから帰ればいいのに、と思いました。
テレビで映画『ダイ・ハード3』をやっていたので見ました。

この前『ダイ・ハード4.0』を見てきたところ。
3もそこそこ面白い。
ボクはブルース・ウィリス好きだし、ダイ・ハードシリーズは大好きな映画です。
順位をつけると、
テレビ録画しておいた『容疑者 室井慎二』を見ました。踊るレジェンドシリーズです。

これも予告編見ておもしろそうだなーと思っていたのですが、結局行かずじまいでした。
テレビでやってくれたので漸く見ました。
今回は終始シリアス路線。これは正解。
ほんのちょっとだけ笑いの要素があるけど、それも無駄なシーンではなくてちゃんとフォローされている。
やはりよく練られている感じがします。『まだまだあぶない刑事』とは大違いw
涙さそうシーンもありました。
警察官僚の傲慢さもよく出てたと思います。権力争い・・・嫌ですね。
組織って恐いなぁと思いました。警察に限らず弁護士も。
最後は・・・結局どうなるのだろう?次回作はないのなか?復帰シリーズ望みます。
『交渉人』の方が面白かったけど、まぁこれはこれでありかと。
新宿の映画館で『パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト』を観て来ました。

2時間半と長いのですが、結構おもしろかったです。
しかも最後は・・・・・・えーそうなの〜〜って感じ。
たのしみです。
相変わらずコミカルな要素も入ってて、たのしいです。そしてかっこいい。